お魚のにっき

中途半端にいろいろやってみてます

読みやすい書き方探してます

実家にいると暇を持て余すので、ブログの投稿回数が増えています。


せっかく実家にいるので、と最近目を通していない本を読んだりもしています。旧装丁のエターナル・チャンピオンシリーズとか。エターナル・チャンピオンシリーズは人から譲ってもらったので、ところどころ欠けているので新装丁のほうを買い揃えたいと思っていたのに、いつかいつかと思っているうちに一冊も買えていません。幸いエルリック・サーガは全て揃えているのだけは良かったのですが、その他のエターナル・チャンピオンシリーズを全部揃えると結構場所を取る上に、旧装丁のものを持っていると思うとつい後回しになっているのです。でも、天野喜孝の挿絵だから手放したくないのですが、訳も変わらないかしら?そうだったら……、などと考えると結局手が出ません。それでもやっぱりほしいですが。

それとこれから読もうと思っているのが『スペルシンガーシリーズ』。こちらは邦訳のほうは全て持っているんですが、シリーズ全てが日本語訳されていないそうです。主人公の冒険がキリの良い所で終わっているので、の邦訳されていないのは後日談みたいなお話なのだろうと勝手に予測しているのですが、あるとわかっているのと読みたくなります。しかし、小説を読み切るほど英語力は高くはありませんし、歌詞が出てくる性質上、やはり英語の詳しい方のお手伝いがないと無理です。出るのかなぁ、とかほんのり期待しつつも、あまり期待しないようにはしています。期待し過ぎると、後で思っていた以上にがっかりが大きくて困ることがありますし。


そういえば、初めて『スペルシンガー』を読んだ中学生の頃、英語なんて全くだったの上に、出てくる曲が父世代の曲で物凄くピンとこなかったので、今回読む時はもう少し歌も楽しめるはず!


スペルシンガー (ハヤカワ文庫FT―スペルシンガー・サーガ)

スペルシンガー (ハヤカワ文庫FT―スペルシンガー・サーガ)