お魚のにっき

中途半端にいろいろやってみてます

寝起きの悪さから色々でてきたあれやこれや(途中)

  • わたくしは寝起きが悪い

生まれてこの方「不眠とは何ぞ?」とばかりに、のび太並の寝つきを誇る私なんですが、寝つきは良いけれど寝起きは悪い。
とはいえ、まぁそれなりに起きれていたというのに、ここ数カ月の寝起きがべらぼうに悪い。どれだけ寝ても疲れが取れないし、寝起きのすっきりなんて久しぶりすぎて忘れてしまっています。調子が悪いなぁ、程度ならばともかく、生活に支障をきたすほどにも、となればこれは体がおかしい。

  • そういうわけで何がおかしいのか考えてみた

まず思い当たったのが肩こりです。
ちょうど、生まれてから今までにないレベルの肩こりを感じていた時だったですし、「肩こり 寝起き悪い」で検索してもいくつか引っかかりましたし。
というわけで、整体に行ってきました。肩は楽になるし素敵なことづくめだったのですが、寝起きはいまだに改善されません。

  • 寝起きが悪いばかりかめまいまで起き始めた

起き上がろうと体を起こした途端に、頭の中でぐわんと何かが動いて動けなくなってしまうのですよね。
そこで耳鼻科に駆け込んだのです。
聴力はかったり、血圧はかったりした結果、自律神経がうまく働かず、起き上がった途端に急激に血圧が下がる起立性低血圧のよう。
お薬も処方してもらい、めまいは楽にはなりました。
でも、寝起きは改善されない。

  • あと精神科にも行ってみた

どちらかというと朝起きられないのは「根性が無いから」「起きられないのは自分がダメだから」みたいなことを考えだしていたので、これはダメだと行ってみました。
今までのめまいのこと、それで不調で色々お仕事も手につかないことを話すと、やはり自律神経系がよろしくないのかもしれない、と言われ、緊張状態を和らげるお薬の処方と血液検査をしました。血液検査は甲状腺ホルモンの働きが悪いと、気持ちが落ちたりとかいう症状が起きることもあるため、だそうです。

  • 血液検査の結果を見ると

2週間後ぐらいに、経過確認とともに、血液検査の説明を受けました。
貧血等は全くなく、気になるところと言えば、甲状腺ホルモンの低さ。
先生の疑ってたとおり、この辺がとてもとても怪しい。


というわけで、甲状腺ホルモンの働きを補う薬を飲みだしたのですが、このただただ疲れて、なんとなくつらい現状がマシになることを願うのみです。